• 補助金・助成金
2025.11.12

解体工事で活用できる補助金とは?家屋・ブロック塀別に制度の仕組みと申請方法を解説

Part7.武豊町の解体補助金まとめ
空き家・旧耐震木造と危険ブロック塀の撤去支援

武豊町では、老朽化した空き家や旧耐震基準の木造住宅、倒壊の恐れがあるブロック塀の撤去に補助金を用意。着工前申請が必須で、年度内の手続き期限に注意が必要です。

 

住宅等撤去費補助制度(空き家・旧耐震木造)

対象

  • 空き家…「住宅の不良度」評点100点以上等の判定を受けた住宅(要事前申請)
  • 旧耐震木造…昭和56年5月以前着工かつ無料耐震診断で判定値1.0未満等(いずれかを満たす)
  • 町税滞納なし・暴力団員でないこと など。

補助額:補助対象経費(撤去工事費+廃材処分費)の上限20万円。受付は例年4/1以降、完了実績報告はその年度の2月末まで。様式・要綱は公式に掲載。

➡ 公式サイト:住宅等撤去費補助制度

 

ブロック塀等撤去費補助制度(防災・通学路対策)

対象:道路・公園等の公共施設に面し、高さ1m以上、ひび割れ・傾き等があるブロック・レンガ・石造・土塀(門柱含む)。申請者は所有者または使用者。

補助額

  • 「実費」または「延長1m×1万円」のいずれか少ない額の1/2上限20万円
  • 申請→審査・交付決定→工事→実績報告(写真・領収書)→支払い、の順。実績報告は2月末まで

➡ 公式サイト:ブロック塀等撤去費補助制度

 

申請の流れ

  1. 事前相談・現地確認
  2. 着工前に申請
  3. 交付決定後に工事
  4. 完了実績報告
  5. 交付。

年度予算枠があるため早めの申請がおすすめです。

 

次回は「補助金申請の手続き全体の流れと必要書類」について、着工前申請のタイミングや必要書類チェックリストを分かりやすく解説します。申請ミスを防ぎ、スムーズに補助を受けるための実務ポイントをまとめます。

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