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2025.12.24

来年こそスッキリしたい方へ。年末に解体の方針を決めると年明けがスムーズな理由

前回は、「年末年始に家族で実家の話をするメリット」についてお伝えしました。 親族が集まるタイミングは、未来の話し合いをする絶好のチャンスでしたね。
さて、今回はもう少し具体的なお話です。 もし年末のうちに「解体しようか」「売却も視野に入れようか」といった方向性が決まっていると、年明けの動きが驚くほどスムーズになるということをご存知でしょうか?
「来年こそは問題をスッキリさせたい」と考えている方にとって、この時期の準備はとても大切です。

1月〜3月はあっという間!春までに動くなら年末が鍵

不動産業界や建築業界にとって、1月から3月は非常に動きが活発になる時期です。 4月からの新年度に向けて、土地を探したり、新しい家を建てようとしたりする人が増えるからです。
もし、あなたが実家の土地の売却や活用を考えているなら、この「春の需要」を逃す手はありません。
しかし、年が明けてから「さて、どうしようか」と動き出すと、
• 業者の選定
• 見積もりの作成
• 解体工事の実施
• 滅失登記などの手続き
これらをこなしている間に、あっという間に春が過ぎてしまいます。
年末のうちに、ご家族で方向性を共有し、業者への相談だけでも済ませておけば、年明け早々に具体的な工事や手続きに入ることができます。 この「スタートダッシュ」が切れるかどうかが、その年をスッキリ過ごせるかの分かれ道になるのです。

「気になっていた問題」を年越しさせない心のメリット

実務的なメリットだけでなく、精神的なメリットも大きいです。
空き家や使っていない実家があると、 「倒壊しないかな…」 「近所迷惑になっていないかな…」 「管理に行かなきゃいけないな…」 といった不安が、常に頭の片隅に残り続けますよね。
この「モヤモヤした不安」を抱えたまま新しい年を迎えるのと、 「よし、来年はこう動こう!」とやるべきことが見えている状態で新年を迎えるのとでは、気持ちの晴れやかさが全く違います。

まずは「見積もり」だけでも大きな一歩

「方向性を決める」といっても、すべての契約を急ぐ必要はありません。
「とりあえず、解体費用がいくらかかるか見積もりだけ取っておこう」 「土地の相場だけ調べておこう」
これだけでも十分な進歩です。 数字や情報が手元にあれば、年明けに具体的な行動に移すハードルがぐっと下がります。
今年の悩みは今年のうちに整理して、晴れやかな気持ちで新しい年を迎えませんか? 年末の駆け込み相談も、私たちは喜んで承ります。
次回は、解体工事を検討する上で一番大切な「心の整理」について。実家のことが気になって不安な日々を送っている方へ、心を軽くするヒントをお届けします。


知多・知多半島地域をはじめ、解体工事をご検討中の方は、

知多市の「解体ラボ」へぜひご相談ください。


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